純親会ニュース No.114

▼区議会の開催▲▼

皆様におかれましては、お変わりなくお過ごしの事とお喜び申し上げます。

今年の夏の期間は、参議院選、都知事選などの応援により、純親会ニュースの発行が遅れてしまい、申し訳ございませんでした。7月17日には、国立西洋美術館が世界遺産の登録になりました。

美術館の所有は国ですが、世界遺産がある街として、台東区は貴重な財産を活かしていく必要が有ります。美術館に多くの方々を呼び込み、経済の波及効果につなげていけるように、今後、様々な提案をしていきます。

9月19日は敬老の日です。100才以上の区民は88人おります。その内、女性が9割を占めています。是非いつまでもお元気で過ごして頂きたいと思います。

 区議会の定例会が、10月25日まで行われています。私は会派を代表して、一般質問を行います。質問テーマは、世界遺産について、2020五輪大会の取り組み、児童相談所について、まちづくりについて、です。

 

▼変わりつつある地域の様子▲

区内の様子を見ますと、各地域で相変わらず建物の建築の工事が多く行われています。

オリンピック開催を見据えて、特にホテルやマンションなどの建築が活発に行われ、当面はこの傾向が続きそうです。ホテルが増えれば、区内の経済も良くなり、マンションが増えれば、人口が増えて、税収も確保できます。しかし、工事完成したマンションの一棟売りの事例も有ります。

その場合、どのような住民が住むのか、近隣住民は不安になります。住民になった人たちが、地域と関わって相互が良好な関係が持つことが出来れば問題は有りませんが、人間関係の希薄化の傾向が進んでいるのが心配です。

最近は、近所を歩いていても知っている人が少なくなった、と言う話を聞く事が有ります。台東区の人口も19万2千人に増えました。近所付き合いや下町らしさなどの台東区の良さを、しっかり残せるような施策や事業を考えていきたいと思います。

 

今回の内容でも何でも結構です。何かお気付きの事が有りましたら、ご意見を頂ければ幸いです。

Fax 3864-4480

メール jkohno@grace.ocn.ne.jp